2005年12月13日

シドニーFC 0-1 デポルティボ・サプリサ

カズの試合を久しぶりに見ました。
横浜FCに移籍したあともなんだかんだでサンガとの試合は見れなかったし、ホントに久しぶりでした。
感想ですが、なかなかがんばってるなーという感じでした。
38歳としては及第点でしょう。
特に前半はそれなりにいい動きをしていたと思います。
少しボール持ちすぎかなと思う場面も何度かありましたが。
ただ、TVの実況解説その他が露骨にカズを応援している感じがしたのはどうかなぁという感じでした。
特に実況のえこひいきぶりには思わず苦笑してしまいました。

試合全般としてみると、前半はシドニーの善戦ぶりが目立ったものの、やはりサプリサのうまさが目立った感じでした。
堅守速攻がチーム全体でうまく機能していたと思います。
シドニーのゴールキーパーががんばってなかったらもっと点を取れていたと思います。
カウンター戦術の見本という感じでした。
リバプールとの対戦が楽しみですね。
カズのもう一試合も楽しみです。
posted by おにちげ at 02:10| Comment(8) | TrackBack(2) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

W杯の組み合わせ決定

昨日の早朝、来年のW杯の組み合わせが決定しました。
王者ブラジルと同組になったわけですが、他の同組のチームは悪くない感じですね。
ブラジルについても、どうせ第1シードの国相手に日本が勝てる可能性は低いわけで、むしろブラジルになってよかったという気がします。
ブラジルであれば、オーストラリア・クロアチア相手に星を落とすこともないでしょうし、日本が2チーム相手にいい試合をすれば1次リーグ突破の可能性も高まります。
純粋に、W杯でブラジル相手の試合を見てみたいという気持ちもありますし、面白い組み合わせになったと思います。
それにしても、この組み合わせを見てみると、3カ国すべてでカズがプレーしているというのが面白いですね。
カズが代表チームの特別アドバイザーとかになったりして。
posted by おにちげ at 19:09| Comment(1) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

京都 4-0 湘南

来期のセレクション的な意味合いを持った今日の試合。
選手は皆さんいい動きをしていたと思います。
相手が湘南とはいえ、文句のない出来でしょう。
ただ、来期J1で使えるかどうかという点ではやはり物足りない感じがしました。
若手中心なので、将来性をはかるという点ではいいセレクションになったと思いますが、かといって、来期の補強が必要ないと言ってしまうのは早い気がします。
ただ、今のチームはバランスがよく、若手も多いので、このまま同じメンバーで選手の成長とともにチームを成長させていって欲しいというのが理想ですが。
ただ、やはり日本代表クラスの選手ができれば欲しいですね。
僕の個人的意見としては、1対1に強いセンターバックか、サイドのユーティリティプレーヤーが欲しいかなと。
特にサイドは補強のポイントだと思います。
ということで、来期J2に落ちる神戸から三浦淳宏を補強して欲しいです。
まっ、僕の個人的意見はともかく、フロントが来期どのような戦力構想で臨むのか楽しみです。

ということで今日の個人採点をしてみます。

GK
西村 6.0 特に危ない場面も見せ場もなく、無難に処理できていたと思います。ただ、飛び出しの判断に関してもう少し安定性が欲しかったです。
DF
池松 6.5 積極的な攻撃参加が目立ちました。粗さが目立つものの将来性を感じさせるプレーだったと思います。ディフェンスもまあまあでしたが、もう少し相手にクロスを上げさせない守備をして欲しいです。
手島 6.0 あまり目に付きませんでした。無難だったと思います。いつの間にか負傷退場でしたが、大丈夫でしょうか?
鷲田 6.5 フル出場で無失点に貢献。ミドルシュートの対応やサイドが抜かれたときのカバーなどが課題でしょうか?
渡辺 6.0 ディフェンスはよくがんばっていたと思います。ただ、オフェンスへの貢献度がイマイチだったかなと。逆サイドがバンバン行っていただけに少し物足りない感じがしました。
MF
石井 6.5 中山君がどんどん前に出るタイプなのでそのバランスをとってほとんど後ろにいましたね。ほぼ最終ラインと同化して試合を落ち着かせていたと思います。ロングフィードもよかったと思います。
中山 6.5 よく動いてボールに絡んでいたと思います。パスもなかなかよかったと思います。
ただ、もう少しパスの精度がほしいのと、運動量を生かしてもっと前線からどんどんプレスをかけていって欲しいです。
美尾 6.5
星 6.5
さすがレギュラークラスだけあっていい動きをしていたと思います。オフェンス面でもいい動きでしたが、ディフェンスでの前線からのプレスはさすがでした。来季もがんばってください。
FW
松田 7.0 とてもいい働きをしていたと思います。得点シーンはもうウマイのひと言に尽きます。自分で決めるだけでなく、ポストプレーでもアシストを決めるなどいい働きでした。いいFWであることを改めて実感。
小原 7.0 Jリーグ初先発初ゴールおめでとうございます。1点目もさることながら、2得点目はかなりいい動きだったと思います。2得点ということでFWとしての役割は十分すぎるほど果たせたと思います。ただ、あえて苦言を呈すると、松田のように周りを生かすプレーがあまり見られなかったのが残念です。得点シーン以外ではあまり目立てていなかったような気がします。バリバリのストライカータイプにはあまり見えないので、J1で活躍するには柳沢のようにオールラウンドな能力を身につける必要があるのではないかと思います。
サブ
六車 5.5 あまり目立っていなかったのか、ほとんど印象に残っていません。
大久保 6.0 手島の負傷退場で急遽センターバックでの出場でしたが、無難だったと思います。
富田はいきなりの負傷退場で採点不能です。大丈夫でしょうか?
posted by おにちげ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

このネーミングはどうなんだろう?

大学の学祭休みを利用して実家に帰っています。
そのせいで土曜日の京都―札幌戦を見れませんでした。
面白そうな試合だったみたいでもったいなかったです。

それはともかく、今回の記事はそれがメインではありません。
僕の実家はうどんで有名な香川県にあります。
実は香川県にもサッカーチームがあり、その名も高松FCという普通のサッカーチームです。
一応Jリーグ入りを目指しているそうで、なかなかがんばっているみたいです。
実家に帰ってみて、その高松FCが来年度から名前を変えることを知りました。
その名も・・・カマタマーレ讃岐。
まぁ、讃岐はいいことにしましょう。香川県ですし。
問題はカマタマーレ。
この由来をヒントなしで思いつく人はかなりの讃岐うどん通です。

まぁ、そんな人はあまりいないと思うので、チーム名の由来をホームページから引用してみます。
(以下引用)
新ネーム「カマタマーレ讃岐」は、その名の通り、讃岐うどんの定番「カマタマ」と、海を意味する「マーレ[mare(伊)]」をミックスした名前です。瀬戸の海に囲まれた美しい香川の自然と全国に誇る讃岐うどん。特に「釜玉」は、全国的にも類を見ない、まさに讃岐ならではのうどんです。その名をチーム名にいかすということは、讃岐を愛し、讃岐を誇りに思う気持ちの表れなのです。また、チーム自体も讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し、腰が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームになってもらいたいという願いも込められています。

(以上引用)
このネーミングを一般の人はどう受け止めてくれるんでしょうか?
正直僕は恥ずかしいです。
初めて聞いたとき、てっきりネタだと思いました。
もしかしたらかなり手の込んだネタかもしれませんが、たぶん本気だと思います。
わざわざエンブレムまで考えてるし。
このままでは、友達に「香川にもサッカーチームあるんや。名前何て言うの?」と聞かれたときに、まじめな顔をして「カマタマーレ讃岐」などと答えられる自信がまったくありません。
絶対に「えーっと、・・・ど忘れした」とか言ってしまいます。

ちなみに、四国アイランドリーグの香川のチーム名は「香川オリーブガイナーズ」です。
これも微妙な命名ですが、せめて高松FCもこれくらいマシな名前をつけて欲しかったです。

まぁ、名前はともあれ、愛媛FCもJ2に入れそうですし、四国をスポーツ王国にするためにもカマタマにはがんばってもらいましょう。

興味のある人は高松FCの公式ホームページも見てあげてください。
posted by おにちげ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

日本 1-0 アンゴラ

今年最後の代表戦となった今回のアンゴラ戦。
今年の課題は来年に持ち越しという感じが否めませんでしたね。

最大の課題はやはり決定力不足。
今日は5-0でもおかしくなかったですね。
やはりFWに点をバンバン取って欲しいと思います。
今日先発だった高原と柳沢は2点ずつくらいは絶対決めろよーというシーンがありました。
日本中のあちこちで叫び声が上がったでしょう。
今回は相手がアンゴラだったのでチャンスをいっぱい作れましたが、もっと強い国相手にはそんなにはチャンスは作れないわけで、しっかり決めて欲しいです。
W杯本番で今日みたいな事をしたら、いつかの城じゃないですけど、生卵投げられますよ。

守備面でも課題が見えましたね。
パスで崩されるシーンというのはあまりなかったものの、1対1で崩されるシーンが多くありましたね。
アンゴラはミドルレンジのシュートが大好きなのか、崩しきったところで前を向いてシュートというのが少なかったのがラッキーでしたが、そのまま撃たれてたら危ない場面が何回かありましたね。
アフリカ勢のような身体能力が高く、個人技が強いチームに対しては、もちろん1対1で負けないディフェンスをするのが一番ですが、かなり厳しいので、抜かれたときのフォローをしっかりすることや、数人で囲んでつぶすことをちゃんとしないと、これまたもっと強い国相手だったらボコボコに点取られますね。

そんななかでも、明るい光も見えました。
これは決してえこひいきとかではなく、松井君が入ってから確実に流れが変わりましたね。
めちゃくちゃよかったですよ、今日の松井君は。
おまけに最後にゴールも決めてくれるし。
今日の試合は松井君のためにあったといっても過言ではないでしょう。
あともう一人、アレックスもいい動きをしてました。
僕は代表戦を見るたびにアレックスをボッコボコに言ってきたのですが、今日はかなりキレてました。
相変わらずディフェンスはイマイチだったものの、及第点をあげられる出来だったでしょう。
オフェンスのほうは今日は文句なしです。何度かボールを失う場面もあったものの、それを補って余りある働きでした。
リーグ戦も絶好調みたいですし、来年も今日みたいな感じでがんばって欲しいです。

ヒデと俊輔は、いいパスをたくさん供給し安定したパフォーマンスでしたが、後半開始後などのアンゴラに押し込まれた場面で、もっとボールをキープしたりサイドに散らしたりして、流れが悪いなかでも何か打開する感じが欲しかったですね。
あと、今日は稲本がイマイチ元気なかったような。
ヒデのことを気にしすぎて本来の動きが出来なかったのかな、という気もします。
稲本もヒデと似たタイプなのであまり横に並べるのよくないかなという気がしました。
そういう意味では、ヒデをボランチで使うなら、阿部や福西みたいなタイプのほうが相性がいいかもしれません。

感想としてはこんな感じです。
やっぱり、アフリカ勢とはいえ特にスターがいるわけでもなく、あまりレベルの高いとはいえないアンゴラではなく、もう少しいいチームとの試合を見たかったですね。
アンゴラも今日のが本調子だとは到底思えませんし。
東欧遠征でもそうですが、日本協会がもっとしっかりして、代表チームの強化をやって欲しいです。

ということで、適当に選手の採点とコメントの補足をします。

GK
川口 6.0 枠に飛んだシュートが少なく、あんまり見せ場なし。1回ぐらいあったかな。クロスにも無難な対応をしていたと思います。
DF
宮本 6.0
中澤 6.0
田中 6.0
無失点に抑えたし及第点だと思います。ただ何度か危ない場面もありました。抜かれたときのカバーが課題です。
中澤は攻撃のビルドアップの始まりとしてもっと正確なパスが欲しかった。
MF
アレックス 6.5
よかったです。
駒野 5.5
イマイチ目立ってたような目立ってなかったような。クロスの精度があまりよくなかったような。もっと積極的な攻撃参加がみたかったです。特に高原や柳沢が背中で相手を背負って楔としてボールを受けたときに、ボールの貰い手として、どんどん追い越していく動きが見たかったです。現時点では加地君のほうがいいような気がします。
中田 6.5
相変わらずよかったです。ピッチを縦横無尽に駆け回って神出鬼没でした。絶妙のスルーパスも何個か。やっぱりボランチのほうが向いているような気が・・・。
稲本 5.5
決して悪かったわけではないですが、いいときに比べるとやはり満足は出来ません。もっと持ち味を出してもよかったのではと思います。リーグ戦でもようやく出場機会がめぐってきたようなのでぜひ来年は巻き返して欲しいです。1度だけきらりと光る好プレーが見れました。
中村 6.5
よかったと思います。FW陣の決定力がもっとよければアシストが何個か記録されていたんじゃないでしょうか。
FW
高原 5.5
正直言って今日の高原は結構キレてました。その分バーを2度もたたくという不運はもったいないです。体を張った楔役としてもいい働きでした。しかしFWの仕事は点を取ることということで残念ながら減点です。
柳沢 6.0
柳沢も基本的によかったです。書きたいことは高原のとこに書いた事とほとんど同じです。
ただ、最後の松井君へのアシストはヘディングでドンピシャの切り返しでいい働きをしたので、及第点ということで。ただ、やっぱり点を欲しかったです。
サブ
松井 7.0
もう今日は最高でした。MOMです。前線から積極的にプレスをかけてボールを奪い、自分でそのままドリブルしてチャンスを作る。まさに松井君です。今日のパフォーマンスを維持できればレギュラー定着も夢じゃないかも?
阿部 6.0
日本がまた息を吹き返して攻め始めたぐらいの時間に投入されたのであまり目立ちませんでしたが、うまくバランスを取っていたと思います。
大黒 6.0
相変わらず動き出しはサイコーです。ただ、フィニッシュの精度がちょっと・・・。
ナビスコの決勝の時も思いましたが、やっぱり調子悪いんかなぁ・・・。

ということで、日本代表にとって来年がいい年になりますように。
posted by おにちげ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(3) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

京都 2-1 横浜FC

久しぶりにサンガの観戦記事を書きます。
とは言ってもテレビ観戦で、しかも9時からトリックを見てしまったので、前半だけの記事ですが。
京都テレビもなぜに8時からという中途半端な放送をするのでしょうか?

それはともかく、今日のサンガの布陣は天皇杯の3回戦みたいですね。
今年レギュラーに定着できなかった選手たちがたくさん出ていて面白かったです。
特に大剛君と池松君はなかなか面白そうだと思いました。
特に、池松君を見たのは初めてだったのですが、始めのほうは硬さも見られてボコボコだったですけど、途中からはなかなかいい動きをしていたのではないでしょうか?
レギュラーにはまだ厳しいかもしれませんが、将来性は感じました。
大剛君はやはりディフェンスはイマイチでしたね。その分オフェンスでの働きはなかなかでした。
サイドバックでは厳しいかもしれませんが、サイドハーフで使えればなかなかという感じでした。
でも、右サイドハーフは星君と大志くんがいるので厳しいですけど。
大久保君やセンターバックの二人はまぁ無難な感じでしょうか。
慣れない布陣と言うことで、ディフェンスのマークやカバーなどの役割分担がはっきりせず、攻め込まれることも多かったものの、及第点と言えるのではないでしょうか。
ボランチの二人は相変わらず安定感があり、よかったですね。
アレモンと田原はいいコンビネーションを見せたりもしましたが、もともとスタイルが似ていて、ちょっとカブリ気味だった気がします。ゴールに近づいてもどちらがシュートを打つのかはっきりせず、もっと積極性が欲しかったですね。
その点よかったのが美尾で、FWの二人のポストプレイをうまく生かす2列目からの飛び出しでいい動きを見せてましたね。

サブだった選手もなかなかいい動きをしていたとはいえ、まだレギュラーに定着するほどではなかったと思います。
やはりJ1で戦うにはもう少し戦力の補強が必要かなーという気がしないでもありません。
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2005年11月07日

お久しぶりです。

本当にお久しぶりです。
しばらく旅に出ていて更新できませんでした。
その間に京都は昇格と優勝を決めるは、カズが横浜FCに移籍して、シドニーに移籍するはで、J2も大変だったみたいですね。

何はともあれ、サンガは昇格おめでとうございます。
出来れば昇格の瞬間を一緒に祝いたかったですけど、それは仕方ないですね。
来年はJ1でしっかりがんばってもらいましょう。

J1と言えば、ナビスコカップの決勝はすごかったですね。
実は、僕は隠れジェフファン(昔僕の地元にジェフがキャンプ張ってたので)なので、ジェフの初タイトルには感動しました。全国には僕のような隠れジェフファン多いんじゃないでしょうか。
来年はサンガとジェフの試合が楽しみです。
しかし、昨日のザスパ戦を見ていると、J1のレベルでは少し厳しい感じがしましたね。
昨日はコンディションも悪く、ベストメンバーでなかったこともあるかもしれませんが、あのパフォーマンスではJ1の上位に食い込むのは難しい気がしました。
まぁ、ナビスコの決勝のレベルが高すぎたってこともあるかもしれませんが、見ていてあまり面白さを感じませんでした。
天皇杯も大宮に競り負けてしまうし、もう1段階のレベルアップが必要ですね。
柱谷監督は名監督なので期待できると思います。

今年もあと数試合ですが、来年を占う試合と言うことで楽しみに見ていきたいと思います。
posted by おにちげ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

京都 1-0 横浜FC

引き分けをはさまない連勝としては今期最長となる7連勝を目指した今週の横浜FC戦。
結果は1-0とひっさしぶりの完封でした。

内容はどうだったかと言うと・・・。
オフェンス、ディフェンス両方ともイマイチでした。

まず、完封のディフェンス。
横浜FCがあまり裏を狙うパスを使ってくることがなかったので、前半開始早々のピンチ以外は裏を狙われてピンチなる事はなく、よかったと思います。
しかし、サイドからのクロスに対する中央でのマークはやはりまだうまく修正できていないようでした。
特に後半は、相手が前線にハイタワーを置いて、そこにボールをいれてくる戦術だったので、何度か危険な場面もあり、平井とゴールポストに助けられたことも何度かありました。
もう少し修正して欲しかったです。

次は、オフェンス面。
前節は田原とアレモンのナイスコンビで3得点をたたき出した攻撃陣でしたが、今節はイマイチでした。
まず、田原のポストプレイが前の試合ほどは機能しませんでした。
かなり厳しいマークにあってうまくボールを持たせてもらえなかったことと、中盤と前線の距離が離れていたため、田原が必要以上に下がらざるを得なかったことが原因だと思います。
相手が守備を固めているときの攻め方も中途半端さが目立ちました。
ポゼッション優先で行くのか、もう1点を積極的に取りに行くのか。
ポゼッション優先で行くなら、もっと安全なボール回しが出来ただろうし、もう1点取りにいくなら、サイドや空いたスペースをもっと積極的に狙っていくべきだったと思う。
何か、わざわざ狭いスペースにボールを放り込んで、ボールを奪われる場面が多かったような気がした。
出来ればもう1点を積極的に取りにいって欲しかったです。

まっ、とは言え、結果勝ち点3が取れたこと、完封できたことは評価できることだと思います。

次は各選手の個人評価いきます。続きを読む
posted by おにちげ at 17:43| Comment(12) | TrackBack(3) | 京都サンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

京都 3-2 甲府

ちょっと遅くなりましたが、今週のサンガの感想行きます。

今週は甲府を西京極に迎えての2週間ぶりの頂上決戦です。
先週は徳島に守備をボッコボコにされて、それを修正できたかが今週の焦点だったのですが、またまた甲府のお兄さんたちにボコられました。
それでも勝っちゃうとこが今年の強さなんですけど。

ディフェンスは相変わらず、マークやラインコントロールがユルユルです。
いい加減修正して欲しいです。
サイドももっとディフェンスがんばって欲しいです。
クロスをあげさせない強さが欲しいです。

そのディフェンスをカバーしたのがアレモンと田原のコンビ。
今日は最高によかったです。
田原がいい感じにポスト役になって、そこで落とした球をアレモンが決めるという理想的なコンビ。
最近不運続きのパウリーニョの穴を感じさせません。
と言うかむしろパウリーニョの居場所が危なくなってきました。
このまま行けばパウはオプション的な使い方になっちゃうかもしれませんね。

点を取られてもそれ以上に点を取って勝つ試合は確かに面白いですよ。
前半終了間際に無駄に点を取られて、1点差で追いかけられる試合はハラハラして確かに面白いですよ。
でも最近そんな展開の試合ばっかりです。
そろそろ安心して試合みたいなー。

続きを読む
posted by おにちげ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

日本 1-0 ギリシャ

あと3時間で第3戦、ブラジル戦ですが、遅ればせながら第2戦ギリシャ戦の感想行きます。

まず、試合を見終わっての感想は「こんなのギリシャじゃねぇ〜がく〜(落胆した顔)
正直ギリシャやる気なさ過ぎです。
前線からぜんぜんプレスかけてこないし(特に前半)、攻撃面では高さまったく活かせてないし。
こんなギリシャに勝ってもうれしくありませんバッド(下向き矢印)

まぁ、でも日本は確かによかったです。
ブラジル戦に向けて、いい踏み台になったのではないでしょうか。
ブラジル戦は、このコンフェデの総まとめとして是非いい試合をして欲しいです。(負けること前提の言い方ですが、もちろん勝って欲しいです。)

それでは個人評行きます。
GK
川口 6.5
安定した守備で無失点に貢献したことを評価。
DF
田中 6.0
宮本 6.5
両者ともDFラインの中央で高さで勝る相手の攻撃を封じ、無失点に貢献。田中はボールコントロールが危ない場面もあったので減点。
アレックス 5.5
加地 6.5
4バックのサイドとして出場した2人。加地はメキシコ戦ほどではないが、いい働きをしていた。ディフェンスでも貢献し、高評価。アレックスはメキシコ戦よりはマシになった。と言うよりは、おとなしかったためあまり目立たなかっただけ。無難なアレックスなんて試合に出る意味なし。あと、無駄にイエローもらうのはいい加減やめましょう。
MF
福西 6.5
中田英 6.5
ボランチの二人はともにいい動きを見せた。
中田はメキシコ戦に比べ、後ろに下がり気味で、中盤のバランスをうまく取っていた。
相変わらずのボディバランスと視野の広さでいい動きをしていた。
福西も高い位置で相手の攻撃をつぶし、無失点に貢献。攻撃面でもフィジカルの強さで高さに負ける相手とも互角に競り合う。
中村 6.5
小笠原 6.0
中村はナイスアシスト。その他も多くの攻撃に絡む。
小笠原も多くの攻撃に絡んだが、ミスも多く、減点。
FW
柳沢 6.0
玉田 6.0
柳沢も玉田もいい動きをしていたが、何度も決定的な場面でシュートをはずし、決定力不足を露呈。今日は3点ぐらい取れてましたね。
サブ
大黒 6.5
遠藤 6.0
中田浩 ―
大黒はさすが。ゴールに対する嗅覚はさすが。そこが玉田との違い。そろそろスタメンで使えばいいのに。
遠藤は小笠原の位置に入ったが、もう少し積極性が欲しかった。
中田浩二は時間が短すぎて印象なし。

あと2時間半でブラジル戦キックオフです。
楽しみです。
posted by おにちげ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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