2005年06月26日

京都 3-2 甲府

ちょっと遅くなりましたが、今週のサンガの感想行きます。

今週は甲府を西京極に迎えての2週間ぶりの頂上決戦です。
先週は徳島に守備をボッコボコにされて、それを修正できたかが今週の焦点だったのですが、またまた甲府のお兄さんたちにボコられました。
それでも勝っちゃうとこが今年の強さなんですけど。

ディフェンスは相変わらず、マークやラインコントロールがユルユルです。
いい加減修正して欲しいです。
サイドももっとディフェンスがんばって欲しいです。
クロスをあげさせない強さが欲しいです。

そのディフェンスをカバーしたのがアレモンと田原のコンビ。
今日は最高によかったです。
田原がいい感じにポスト役になって、そこで落とした球をアレモンが決めるという理想的なコンビ。
最近不運続きのパウリーニョの穴を感じさせません。
と言うかむしろパウリーニョの居場所が危なくなってきました。
このまま行けばパウはオプション的な使い方になっちゃうかもしれませんね。

点を取られてもそれ以上に点を取って勝つ試合は確かに面白いですよ。
前半終了間際に無駄に点を取られて、1点差で追いかけられる試合はハラハラして確かに面白いですよ。
でも最近そんな展開の試合ばっかりです。
そろそろ安心して試合みたいなー。

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posted by おにちげ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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